Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考

良質な記事にふさわしい優れた記事を見つけたり、作り上げたら、是非このページで推薦してみてください。あるいは、推薦されている記事を読んでみて、感じたことを投票という形でフィードバックしてみてください。記事に対するたくさんの意見や感想は、執筆者の励みとなります。

※推薦・投票の前に、選考のルールを一通りご確認ください。ルールに関する質問や意見はノートページにお願いします。

はじめに編集

  • 推薦・投票ができるのは下記の投票・推薦資格を満たしたログインユーザーのみとなります。
  • コメントは記事そのものに関して行ってください。

良質な記事の目安編集

以下に良質な記事の目安を挙げます。

推薦や、推薦された記事へコメントする際の参考としてください。

推薦の仕方編集

推薦の要件編集

ユーザー登録しており、かつ以下の条件を満たす利用者が推薦できます。

  1. 初めて編集した時から1か月以上を経過していること 
  2. その間、標準名前空間(記事名前空間)の編集回数が50回以上あること

自薦・他薦は不問です。自薦の場合はその旨を述べて下さい。また、一人が一度に推薦できる記事は3つまでです。ただし、自分が推薦した選考の1件が次の状態になった場合には、新たに1件の推薦を追加できます。

  1. 賛成票が2票以上入っており(推薦者票も含めます。条件付き賛成/反対票はコメントとして扱います)、
  2. かつ、反対票がない状態が、
  3. 48時間以上経過した場合(コメントはいくつ付いていても条件には含めません)。

なお、一度条件を満たしたら、その後の変化は考慮しません。たとえば、ある選考がある時点で条件を満たしたが、次の推薦を出す前に反対票が入ってしまった、という場合でも、新たな推薦を追加できる権利は失われません。

通常の推薦の手順編集


  1. 上記のボックスに記事名を入力して(末尾の日付は推薦した年月日であり、そのままにしてください)、「選考ページを作成」のボタンをクリックします。すると、ページ作成画面が選考ページのひな型つきでロードされるので、そのひな型を編集して投稿してください。なお、推薦者としての賛成票は任意であり、投票を控えても結構です。選考ページのひな形は下記の通り。
    === {{Page|選考対象記事名}} ===
    選考終了日時:'''{{subst:#time:Y年Fj日 (D) H:i|+14 days}} (UTC)'''
    *(推薦)推薦理由を記述。--~~~~
    *{{賛成}}:--~~~~
    
  2. 先に作成した選考ページを{{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_20211027}}という書式で「選考中の記事」節の一番下に追加します。
  3. 選考対象記事のノートページに{{良質な記事候補}}を貼付して選考中であることを告知します。
    書式:{{良質な記事候補|選考サブページ=○○○_20211027|よみがな=△△△}}
  4. さらに広く告知するために、Template:選考中の記事・画像一覧の選考中の記事リストに追加することもできます。

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事の自動推薦編集

月間新記事賞と月間強化記事賞を受賞した記事は、自動的に推薦されます。上記の推薦資格を満たすログインユーザーならどなたでも推薦の手続きをとることが可能で、自動推薦の記事については「同時期に3つまで」という推薦記事数の制限の対象外となります。推薦の仕方は上記の通常の推薦と同じです。推薦理由については、

*(自動推薦)20xx年xx月の月間新記事賞受賞記事。--~~~~

または

*(自動推薦)20xx年xx月の月間強化記事賞受賞記事。--~~~~

などとしてください。

投票の仕方編集

投票資格は通常の推薦の推薦資格に準じます。ただし、初編集からの期間と標準名前空間の編集回数の条件は、当該選考の開始時点で満たしている必要があります。投票資格を満たさないログインユーザーおよびIPユーザーもコメントは認められます。推薦された記事を編集・執筆した人も投票可能です。投票・コメントは記事の全文をよく読んだ上で、以下の形式で行ってください。{{条件付賛成}}、{{条件付反対}}、{{保留}}などの下記以外の形式での投票は、最終的な投票集計では{{コメント}}と同等扱いとなるのでご注意ください。

  1. *{{賛成}}:記事に対するコメント--~~~~ - 現状で問題ないとき。現状でも良質な記事と認められるが、他に改善点がある場合にはどうぞご指摘ください。
  2. *{{コメント}}:記事に対するコメント--~~~~ - あと少し手を加えれば賛成しても良いとき。問題点を具体的に指摘してください。
  3. *{{反対}}:記事に対するコメント--~~~~ - 大幅に手を加えなければ賛成できないとき。

記事に問題点がある場合は、その箇所や改善策を具体的に指摘してください。主観を交えず、出来る限り客観的な批評を行ってください。投票内容についての質問がなされ、2週間以内に返答がないとき、投票は無効となる場合があります。不適切な多重アカウントブロック逃れによる投票・コメントは除去され、投稿されなかったものとして扱われます。ただし、選考終了後にさかのぼっての取り消しは行われません。

選考期間編集

選考期間は記事が推薦されてから2週間です。選考期間終了時点で賛成票が3票以上かつ2/3以上の支持がある場合は、良質な記事となります。

記事の修正や査読など選考に時間を求める意見が出た場合、どなたでも最終的な選考期間が6週間を越えない範囲で、2週間または4週間の単位で2回まで選考期間を延長することができます。

延長の希望が表明されていない場合でも、その時点の選考期間終了時に2票の賛成票があり・かつ・反対票が投じられていない場合、選考期間が2週間自動延長されます。自動延長は1回の選考に対して1回のみ適用します。また既に選考期間が最大の6週間になっている場合には適用できません。

希望により延長された選考に自動延長を適用することも、自動延長された選考に希望で延長をすることも可能です。

早期終了編集

以下の場合は、早期終了として選考を直ちに終了することができます。

  • 反対票のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 賛成票のみ3票以上集まった状態が48時間継続した場合。良質な記事となります。
  • 賛成票がなく、推薦者が取り下げ意思を示した場合。良質な記事は見送りとなります。
  • 推薦者が不正な多重アカウントとして無期限投稿ブロックを受け、他に有効な賛成票がない場合。良質な記事は見送りとなります。

選考が終了したら編集

選考が終了したら速やかに以下を実施してください。実施は推薦者でなくても構いません。

  1. 選考対象サブページ(Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd)に選考結果を記入する。
  2. 選考中の記事」節から選考対象サブページ({{Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/○○○_yyyymmdd}})を除去する。
  3. 記事がTemplate:選考中の記事・画像一覧に追加されていた場合、それを除去する。
  4. Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/選考結果リストに選考対象サブページを追加する。
  5. ノートページから{{良質な記事候補}}を除去し、{{選考審査の記録}}を張り付けて結果を記入する。すでに{{選考審査の記録}}が貼られているようなら今回の結果を追記する。
  6. 選考を通過して良質な記事となった場合は、
    1. 記事本文のカテゴリ・デフォルトソートの直上に{{Good article}}を貼付する。
    2. Wikipedia:良質な記事/リストへ対象記事を追加し、分類の記事数(括弧内の数字)を更新する(今までに分類方法で議論になり、一定の方針を決めたものについて、Wikipedia:良質な記事/リスト/分類基準にまとめられています)。
    3. Wikipedia:良質ピックアップ/ダイジェスト版未作成記事リストに対象記事を追加する。
    4. Wikidataにおける記事のSitelinkにGood articleバッジを割り当てる(登録利用者のみ可能です)。

選考中の記事編集

現在時刻: 10月27日水曜日00:52 (UTC) (キャッシュ破棄

抗生物質ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年10月25日 (月) 00:05 (UTC)2021年11月8日 (月) 00:05 (UTC)

  • (自動推薦)2021年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年10月11日 (月) 00:05 (UTC)[]
  •   賛成 テーマについて大変よくまとめられており、よくあるような、部分的には過剰なほど詳細に解説されているのに全体的には不足が感じられるような記事でもなく、一方で、§3.1 「抗菌薬として使用される抗生物質」のように、説明で必要になる前提知識は簡潔に記述されており、アメリカン航空191便墜落事故と同様に、「痒いところに手が届く」ような丁度良い説明になっています(ただし、後述するように「βラクタマーゼ」に関連する部分だけはいただけませんが)。予備知識もさほど必要なく読める内容で(といっても高校の生物学程度の基礎知識は必要ですが、学問的分野におけるWikipediaの記事はどんなものでも、その程度の基礎知識は必要でしょう )かつ、簡潔すぎない程度には掘り下げた説明がなされており、必要十分な内容だと思います。全体的には非常にバランスよく書かれている記事だと思います。改めて査読依頼の方も拝見しました。査読依頼以前の版と比較すると相当質が上っていると思います。かなり大き目になった記事を改めてここまで書き直すのはなかなか大変だったと思います。まずはお疲れ様でした。
全般
§1「名称と定義」では「抗生物質への耐性の歴史も非常に古く、抗生物質が発見されるはるか昔、数十億年前からある種のβラクタマーゼは存在していたと推定されている。 」 文脈から考えれば、「βラクタマーゼ」とは、抗生物質を無効化するために細菌類などが産生する物質であろう、と推測はできます。が、やはりもう少し補足的な解説が欲しいところです。また、§5.3 「併用療法」でも「抗生物質が抗生物質への耐性を抑える薬剤と共に用いられることもある。例えば、β-ラクタマーゼを持つ細菌に感染した患者に対しては、βラクタム系の抗生物質がクラブラン酸やスルバクタムのようなβ-ラクタマーゼ阻害薬と併用されることがある」とありますが、これも同じです。§7.1.2「耐性のメカニズム」まで読めば、結局のところ「β-ラクタマーゼを持つ細菌=βラクタム系耐性菌」ということはわかりますが、最初から読んでいくとわかりません。さすがにこれは予備知識として要求するのは無理かと思われるので、「耐性のメカニズム」にアンカーリンクを貼るか、その場で注釈をいれるか、「β-ラクタマーゼを持つ耐性菌」あるいは単に「耐性菌」とするかが望ましいでしょう。
§1 名称と定義
まあどうでもいいことかもしれませんが、"antibiotic" の日本語訳としての「抗生物質」という言葉は、いつ、誰が、どこで使い始めたのでしょうか。
  • 「抗生物質の単語を初めて定義したのは、抗生物質の一種ストレプトマイシンを発見してノーベル賞を受賞したセルマン・ワクスマンである」
何時どのような形(論文または著書の中で、あるいは学会での提案など)で定義を発表したのか、という情報も欲しいところです。
  • 「抗生物質が高い濃度で存在しない自然界において抗生物質は抗生作用を示さないことが知られる」
この文の意味がはっきりつかめません。これは、自然界において、ある環境やある生物体の内外で「抗生物質」として知られる物質が存在することが確認されても、その周辺で「抗生作用」と認められるような現象は観察されない、ということでしょうか。
  • 「厳密には抗生物質には含まず「合成抗菌薬」と呼ぶが、抗生物質として扱われることもある。一方、ポリエンマクロライド系のように細菌ではなく真菌に毒性を示して...(中略)...物質も微生物に由来する薬剤として利用されている。」
この文脈では、「一方」以下で紹介されている物質は「抗生物質」としては扱われない、と解釈されかねません。少なくともポリエンマクロライド系は、後の§3.2「抗真菌薬として使用される抗生物質」において歴とした抗生物質として扱われているので、文章として違和感があります。その前の「天然の誘導体から半合成されるものもある」「半合成の抗菌薬も抗生物質と呼ばれる」も含めて説明の流れを再構成した方がよいと思います。
§2.2 合成抗菌薬の開発
  • 「近代的な抗生物質の歴史はサルバルサンを開発したポール・エーリッヒと、ペニシリンを発見したアレクサンダー・フレミングの2人と結びつけられることが多く」
本節もよく読むと「前史」ですね。エーリッヒは「抗生物質」を発見したわけではなく、抗生物質の発見に関連するエーリッヒの業績は、「合成抗菌薬の発見」、「スクリーニングを用いた治療薬開発の手法の開発」、「選択毒性に基づく感染症の化学療法という概念の確立」という点にあると思います。うっかり読むと「エーリッヒが抗生物質を発見した」と読めるので、抗生物質の歴史におけるエーリッヒの立場と貢献をもう少し明瞭化して説明した方がよいと思います。
§3.1.2 タンパク質合成阻害薬
  • 「タンパク質合成阻害薬の選択性は単に親和性に依存しており、量的な選択毒性を示す」
この文の意味がわかりません。「量的な選択毒性を示す」 というのは、薬が毒性を示す細菌の種類は投与量によって異なる、という意味でしょうか。そういう意味だとしても「選択性は単に親和性に依存しており」との関連がわかりません。
§4.3 抗生物質の生産
  • 「半回文培養」
おそらくこの段落における解説の要になるキーワードだと思いますが、字面だけ見ても、どのような方法なのかまったく見当がつきません。日本語版に項目がないのは仕方無いですが、せめて英語版にでも記事があればそちらへのリンクをお願いします。それもなければ注釈でも欲しいところです。
§ 6.1 動物に対する使用
  • 「成長促進を目的とした経済動物に対する長期の低容量の抗菌薬の使用である。」
これは初めて知りました。家畜への長期間に渡る抗生物質投与の是非を巡る議論は知っていましたが、家畜への投与も感染症予防の為だとばかり思っていました。成長促進作用の機構については、抗菌作用とは別の機構、もしくは抗菌作用と同じ機構による一種の副作用と思われますが、それについてもどこかの節で(やはり本節が最適でしょうか)簡単な解説が欲しいと思います。
  • 「アボパルシンはグラム陽性菌に効果を示す抗生物質として家禽やブタの成長促進用途で使用されるが、...」
家畜に投与する目的が成長促進のためであって、治療や感染症予防のためでないのなら、「抗生物質として」は文脈上おかしいです。たとえば「グラム陽性菌に効果を示す抗生物質であるアボパルシンは、成長促進の目的で家禽やブタに使用されるが、...」などとした方がよいと思います。
§ 6.2 植物に対する使用
  • 「高容量では毒性が問題となる」
この「毒性」というのは対象とする植物自体に対する毒性の問題でしょうか。それとも他の生物やヒトなどに対する環境汚染の原因としての問題でしょうか。
--Loasa会話) 2021年10月17日 (日) 07:08 (UTC)[]
  •   賛成 同じく、的確なまとめになっている記事だと思います。細胞壁の合成阻害が基本的な抗生物質の作用機序だと思っていたので、植物にも使うと聞いて驚きました。量的な問題で対象の植物には影響が出なくて済むのか、それとも作用機序が違う抗生物質を使うのか、といったあたりが気になります。--Tam0031会話) 2021年10月18日 (月) 14:22 (UTC)[]
  •   報告 選考期間終了時点で賛成票のみが2票ある状態であったため、選考期間が2週間自動的に延長されます。 --紅い目の女の子(会話/履歴) 2021年10月25日 (月) 01:06 (UTC)[]

動物ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年10月25日 (月) 00:06 (UTC)2021年11月8日 (月) 00:06 (UTC)

  • (自動推薦)2021年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年10月11日 (月) 00:06 (UTC)[]
  •   賛成 :先月のリンネ式階層分類体系同様、生物分類学の大項目を纏められたことに、ひたすら頭が下がる思いです。--Falcated会話) 2021年10月17日 (日) 12:56 (UTC)[]
  •   コメント 単純に思える概念でも生物学できちんと突き詰めていくとここまでの解説が必要になるのですね。驚かされます。ただ、要校閲のタグが2か所付けられているようで、解消して欲しいところです。また中生代と新生代での解説はこんなに簡単なことになるものなんでしょうか。--Tam0031会話) 2021年10月22日 (金) 14:54 (UTC)[]
  •   コメント ざっと読んだ限りではGAレベルの記事と思われますが、査読する時間が取れないので一週間の延長をさせていただきます。
なお、専門家ではないので見当外れのコメントになるかもしれませんが、「中生代と新生代での解説はこんなに簡単なことになるものなんでしょうか。」というTam0031 さんの疑問に対して、私なりの回答をしてみます。
私なりの回答を一口で言えば、「動物界」というクレード単位で考えると中生代や新生代には特筆すべきほどの進化はなかった、ということです。
カンブリア紀までに、レベルではほぼすべての動物が出揃っています。体の構造にしても、現在まで続く、そして動物の生活や生態を決定する基本的な器官(眼、触手、脚)などはこの時代までにほぼすべて出揃っています。中生代や新生代は恐竜などの大型の動物が進化して世界中に広がったので、華々しく進化したように見えるかもしれませんが、動物という生物の基本的な部分が変化したわけではなく、進化としては大したことはない、ということです。現在の動物で中生代以前に登場していないのは哺乳類と鳥類くらいですが、どちらも脊椎動物門の下位クレードであり動物界全体から見れば大した進化とは考えられません。私見では中生代と新生代での動物界における進化上での最大のトピックは、気圏への生態系の拡大(翼竜、鳥類、コウモリなどの登場)ではないかと考えますが、それとて、先時代最後の石炭紀には昆虫が登場しているわけですから動物界全体での革新的進化とは言えないでしょう。--Loasa会話) 2021年10月24日 (日) 16:39 (UTC)[]
教えていただきありがとうございます。なるほどそうであれば、そこはあまり問題ではないことになりますね。なお、最近の規定改正で選考期間の延長は2週間単位となりましたので、1週間ではなく2週間に直させていただきます。--Tam0031会話) 2021年10月25日 (月) 12:08 (UTC)[]

ドクダミノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年10月25日 (月) 00:06 (UTC)2021年11月8日 (月) 00:06 (UTC)

  • (自動推薦)2021年9月の月間強化記事賞受賞記事。--Trgbot会話) 2021年10月11日 (月) 00:06 (UTC)[]
  •   賛成 写真を多用し、分かり易い内容になっていると思います。和名の多さが、生活に密着した植物であることを物語っていますね。 あと、学名の意味を書いていただきたいです。それと最後の「文化」節は大きい範疇なので、「季語・花言葉」節で宜しいかと存じます。--Falcated会話) 2021年10月18日 (月) 15:07 (UTC) 修正。--Falcated会話) 2021年10月18日 (月) 15:09 (UTC)[]
  •   賛成 植物として、また生薬として十分な記述が分かりやすくされており、同分野の模範となりうる記事だと思います。一点だけ、爽健美茶について触れた箇所「またよく知られた清涼飲料水である爽健美茶も、原料の1つとしてドクダミを使用している」の部分は出典が製造元のコカ・コーラの公式サイトですので「よく知られた」と記述してしまうのは良くないと思います。私も「人間との関わり」節で真っ先に爽健美茶を探したくらいですので気持ちは分かるのですが(笑)--totti会話) 2021年10月21日 (木) 08:39 (UTC)[]
      返信 主加筆者です。改善点提示ありがとうございます!ご意見に従って修正致しました (学名語源は導入部でも良かったかもしれませんが...)。--Neobodo会話) 2021年10月22日 (金) 13:57 (UTC)[]
  •   反対 人間との関わりの部分については充実していると思います。人間との関わりについても、もっと書けることはあるでしょうが、FAならともかくGAならこの程度で十分と思います。しかしそれに比べて、植物学や自然誌の観点からの記述が不足しています。これは、人間との関わりについての解説と比較して相対的に不足している、というだけでなく、絶対的にも不足です。外形的な特徴については十分な内容だと思いますが、分布、生態、生活史、分類学的研究史などの情報が不足、またはまったくありません。ドクダミは栽培もされますが、一般的にはあくまで野生植物として位置付けられていると思います。そうである以上、FAレベルならもちろんのこと、GAレベルであっても植物学的、自然誌的に詳細な解説は必要と思われます。もっとも、おそろしく充実した植物記事を書かれている Neobodo さんが加筆されても、この程度が限界というのであれば、文献や研究自体が不足しているのかもしれませんが。私もこの分野なら加筆できる自信があるので、日本語の論文をざっと検索してみたのですが、たしかに薬効に関する研究が大部分で、ドクダミの生態や生活史に関する研究は見当りませんでした。手持ちの書籍をざっと見ても同様でした。ドクダミに限らず、希少な生物よりもかえって身近な生物の方が生態などの研究が進んでいない、というのはよくあることですが、ドクダミの自然誌的な研究がここまで見当らないとは意外でした。:--Loasa会話) 2021年10月24日 (日) 05:04 (UTC)[]
  • もし研究されているのなら、自然誌的な観点から書くべきことはいろいろあると思いますが、とりあえず私の感じた疑問点、かつ(出典があれば)当然本項目で解説されるべきと考えられる内容を二つほど
  • 「ドクダミは古い時代に日本に導入されたと思われる[1]。」という記述がありますが、実際のところその説は検証されているのでしょうか。引用元文献は植物学の論文ではないので出典とはできませんが、日本のドクダミが有性生殖しない点や、「ドクダミは人工林には多いが二次林や自然林にほとんど見られない[2]」などのデータもそれを裏付けているような気はします。
  • あの臭い成分は、人間などに対する薬効については多くの研究結果があるようですが、肝心のドクダミ自体にどういうメリットがあるのか調べた研究はないのでしょうか。私がざっと検索した限りでは見当らなかったのですが、そういう研究は当然あってもおかしくないと思われます。たとえば、 あの臭い成分は昆虫にも忌避されそうですが、ドクダミを食草とする昆虫などはいないのか。また、菌類に対して忌避効果はありそうですが、ドクダミに寄生する菌類はいないのでしょうか。
  1. ^ 藤井義晴 (2008). “未利用植物の有効利用と調理科学への期待”. 日本調理科学会誌 41 (3): 204~209. https://www.jstage.jst.go.jp/article/cookeryscience1995/41/3/41_204/_pdf/-char/ja 2021年10月24日閲覧。. 
  2. ^ 下田 彰子、奥田 重俊 (2001). “スギ・ヒノキ人工林に成立する林床植生の生態”. 横浜国立大学環境科学研究センター紀要 27 (1): 107 - 118. https://ynu.repo.nii.ac.jp/?action=repository_uri&item_id=5456&file_id=20&file_no=1 2021年10月24日閲覧。. 
--Loasa会話) 2021年10月24日 (日) 05:31 (UTC)[]
  •   報告:選考終了まで時間がありませんので、私の方で2週間の期間延長を致しました。つきましては、Loasaさんにも加筆のお手伝いをお願いしたく、何卒宜しく申し上げます。--Falcated会話) 2021年10月24日 (日) 13:23 (UTC)[]
  •   賛成 有用植物ということもあって人間との関わりの項目は非常に充実しています。また植物としての特徴についても現状の植物記事(特に陸上植物については)の中ではかなり充実した部類に入るように思われます。写真の差し込み方などのレイアウトも今後の参考になるような分かりやすい形で全体として良質な記事として十分な内容になっている思います。--Librotyrannus会話) 2021年10月24日 (日) 13:38 (UTC)[]

タンネンベルクの戦い (1410年)ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年10月29日 (金) 12:25 (UTC)

  • (推薦)中世ヨーロッパ史上最大かつ屈指の重要性を持つ戦闘の記事です。Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/タンネンベルクの戦い (1410年) 20210111では、賛2反0、その他コメント無しということで不通過に終わっています。それ以降若干の加筆はしていますが、元より戦闘の背景、経過、結果、意義が出典や図表と共にかなり詳細に述べられており、後世への広範な影響にも触れていますから、これ以上余計な加筆をせずとも十分選考を通る水準には達していると思います。不足点や問題点があればご指摘いただけると幸いです。--McYata会話) 2021年10月15日 (金) 12:25 (UTC)[]
  •   賛成 推薦者票。--McYata会話) 2021年10月15日 (金) 12:25 (UTC)[]
  •   賛成 前回も賛成していますし、前回から地道に改良されているようですので、今回も賛成です。--Tam0031会話) 2021年10月24日 (日) 13:56 (UTC)[]

ヘンリー2世 (イングランド王)ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年10月29日 (金) 13:24 (UTC)

  • (推薦)月間強化記事賞に漏れた記事です。古い時代のイングランド王について翻訳に頼らずにここまでしっかり書けることに驚きます。生涯、アーサー王伝説との関係、家族関係など、一通りしっかり書けているものと思いますので推薦します。--Tam0031会話) 2021年10月15日 (金) 13:24 (UTC)[]
  •   賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年10月15日 (金) 13:24 (UTC)[]

マイクロフォンノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年11月7日 (日) 00:48 (UTC)

  • (推薦)こちらを参照。Wikipedia:良質な記事/良質な記事の選考/マイクロフォン 20211007--さろ会話) 2021年10月24日 (日) 00:48 (UTC)[]
  •   賛成 :依頼者票--さろ会話) 2021年10月24日 (日) 00:48 (UTC)[]
  •   反対 「指向性による分類」「取扱い」節は無出典、その他の節も十分に付いているとは言い難く、WP:Vを満たしておりません。よって  反対 とします。--勝錦会話) 2021年10月24日 (日) 01:40 (UTC)「反対」をアイコンにする--勝錦会話) 2021年10月24日 (日) 01:44 (UTC)[]
  •   反対 内容以前の問題として、完全に出典不足であり、とうてい良質な記事と言える水準ではありません。--Loasa会話) 2021年10月24日 (日) 04:14 (UTC)[]
  •   反対WP:Vは言うまでもありませんが、WP:NOR表現も見受けられます。また、私のような電気工学の知識が無い者には理解が難しいので、さらに図を増やし、開発史節を立てて下さると、良質な記事に近づくことと存じます。--Falcated会話) 2021年10月24日 (日) 13:30 (UTC)[]
      電気工学を学んだら書いてみます。--さろ会話) 2021年10月24日 (日) 22:25 (UTC)[]

エドワード8世の退位ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年11月8日 (月) 12:13 (UTC)

  • (推薦)月間新記事賞で次点だった記事です。英語版の秀逸な記事からの翻訳であり、退位にまつわる一連の経緯をきちんと説明できているものと考えて推薦します。当時の人がどう思っていたのかについてもきちんと節を作って解説できればと思いますが、イギリスの上流階級は反発を、一般民衆は支持をしていたことは経緯の中に含まれていますので、今の状態でも十分かと思います。--Tam0031会話) 2021年10月25日 (月) 12:13 (UTC)[]
  •   賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年10月25日 (月) 12:13 (UTC)[]

日本仏教の戒律史ノート / 履歴 / ログ / リンク元編集

選考終了日時:2021年11月9日 (火) 14:17 (UTC)

  • (推薦)月間新記事賞に漏れた記事です。日本の仏教の戒律の歴史を手際よくまとめられているものと思います。--Tam0031会話) 2021年10月26日 (火) 14:17 (UTC)[]
  •   賛成 :推薦者票。--Tam0031会話) 2021年10月26日 (火) 14:17 (UTC)[]

関連項目編集